コンセプト

  

  

コスモレアのお約束

  

コスモレアでは、通常の化粧品製造に使われる精製水を使用せず、
ナノテクノロジー(RO水)を採用しています。

化粧品の中でベースとなる水はとても大切です。

例えば、ヒアルロン酸などの美容成分は粉末であるため、そのまま肌につけることは出来ません。水と混ぜ合わせてはじめて肌に馴染ませることができるのです。

RO水とは? 不純物を完全除去した純水のことで、配合している美容成分の精度を上げるだけでなく逆浸透膜と言う0.0001ミクロンのフィルターを通すので水のクラスター(分子の集まり)が小さくなるため一般の化粧品に使われている精製水より肌への親和性は、はるかに優れています。

コスモレアのローションやゲルがスーッと浸透しやすいのはそのためなんです。

  

美肌作りに大切なクレンジングや洗顔にも優しさと効果を追求します。

クレンジングや洗顔は、美肌に大切な肌の土台作りに大きな影響を与えます。
市販のものの多くは、洗浄力が強い合成(石油系)界面活性剤が大量に使われています。

それらは、バリア機能を壊してしまい、肌がガサガサになったり、肌のたんぱく質を変性する作用があるため、じわりじわりと肌を老化へと進行させてしまいます。

コスモレアでは、石油系は一切使用していません。
原価が高くても肌に優しいを最優先に天然系界面活性剤を最低限必要な量だけ配合するようにしています。その上多種類の美容成分も配合しているので、汚れを落とすだけでなく潤いも同時に与えることができます。

  

  

  

肌に心配な成分はもちろんのこと、使用感の良さだけを演出する成分も配合しません。

「肌に優しい」「無添加」と言われる化粧品の中にも、即効的な使用感を求めるため、艶感や潤った感を出すための鉱物油(ミネラルオイル)やジメチコンなどのシリコン剤など、肌に良くない成分を使用していることがあります。

瞬間的な効果を感じさせるためには、大変便利な成分ですが、実は、肌をコートして美容成分の浸透を妨げてしまうので、肌自ら潤う力を失い気が付けば、肌をベタベタ覆わないとすぐに乾燥してしまう「インナードライ肌」になってしまいます。また、毛穴を塞ぐためニキビなどのトラブルを引き起こします。

コスモレアでは、即効的な演出効果を出すための成分は使用していません。

  

  

  

コスモレアシリーズは、2005年4月に
エステティックサロンから誕生した
基礎化粧品ブランドです。

「COSUMO 宇宙」「REA 希少な」から
「COSUMOREA~コスモレア」と名付けました。
自然のめぐみである天然成分にこだわり、
毎日のお手入れで最高の美肌を手に入れるために、
最新美容成分を贅沢に配合することに妥協しない。
これこそがアスカコスメが目指す
スキンケアブランドです。

  

アスカコスメティックス代表 兼 開発者

坂田早苗
sanae sakata

1957年生まれアスカコスメティックス代表。
ニキビ湿疹で肌トラブルに悩まされた自分自身を何とかしたくて38歳でOLからエステティシャンに転身。エステティシャン歴15年とサロン経営10年の中からさまざまな肌トラブルに直面し、納得のできる化粧品に出会えなかったことから、自分で作るしかないと化粧品作りをスタート。お肌と女性ホルモンとの関係に着目したスキンケア商品としてコスモレアブランドを開発。